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ANA株主優待券2015年下期発行分(有効期間2015年12月1日〜2016年5月31日)からの変更
 
2015年下期発行分の変更の前に、現在流通してます2015年11月30日まで有効(以下新券)と2016年5月31日まで有効(以下最新券)の二つの大きなな変更点からのお話をさせていただきます。
2015年11月30日まで有効と2016年5月31日まで有効のANA株主優待券の形の比較 2015年11月30日まで有効と2016年5月31日まで有効のANA株主優待券の画像です。

下記の点が変わりました。
1、サイズ及び紙質の変更。
2、名称の変更です。2015年11月30日まで有効(以下新券)は、株主特別優待券と謡ってます。一方、2016年5月31日まで有効のもの(以下最新券)は、株主優待番号ご案内書と謡ってます。

利用の仕方がかわってんです。 新券は、株主特別優待の券の意味です。ANA株主優待券とはで少し述べてますが、映画のチケットやコンサートチケット同じなんですよ。この券自体が株主優待を受ける効力があるんですね。ANA株主優待券に限っては、国内線が普通料金が半額となる事です。券自体が効力を発揮する為に必ず使用時に回収されてました。映画やコンサートのチケット同じですね。
最新券は名称の通り、株主優待番号ご案内書と書かれています。スクラッチを外したその下に書かれていますパスワード自体が株主優待の効力を発揮するんです。よって回収はされません。ネットで登録すれば、株主優待の価格で搭乗できます。便利になりました。スクラッチの剥がす動作にも耐えうる丈夫な紙質になったことも理解できます。

さてここから、2015年下期に流通するANA株主優待券に影響する変更がありましたので考えて見ます。
ANAからの変更を以下に抜粋しました。

1.変更の概要
(1)変更内容
弊社は、これまで優待運賃をご利用いただく際、座席数の上限を設けず、
空席がある場合にご予約を承っておりました。
今般、一部の便において、優待運賃用の座席数を定めた上で、これを上限
としてご予約を承る方法へ変更させていただくことと致しました。
優待運賃用座席数の上限を定める便については、過去の優待運賃のご利用
状況等を勘案して、ゴールデンウイーク期間、旧盆期間、年末年始の各期間
を中心に定めさせていただきたいと考えております。
(2)変更時期
平成 28 年 6 月1日ご搭乗分から
(3)割引率
優待運賃の割引率は変更ございません。

ここまでANAから抜粋しました。

との変更です。 今流通しています、優待券は期限が切れますので関係ありません。最新券のスクラッチ様式の変更はありません。利用方法に最新券との変更の案内はありません。
大きな変更点は、繁忙期の年末年始、ゴールデンウイーク、お盆に限りの変更です。
(2016年6月1日以前の変更前)
時期に関係なく、全体の座席に空席があれば株主優待券が利用できる。
(2016年6月1日以降の変更後)
上記繁忙期に限り、株主優待の席数を別途決めるという点です。

よって空席はあるが、50%割引の株主優待席は、いっぱいです。という状態が発生すると言うことです。ANAの利益優先ですね。
以下私見です。
これは、当然なことだと思います。株主さんかもらう券が、株主優待券なんです。会社の利益が優先されるのも当然だと思います。会社の利益が上がり株価が上がることが株主さんの利益になります。
ANA株主優待券は、無記名ですので券さえあれば誰でも使えます。よって流通しているのが謙譲です。当サイトでも買い取れます。株主さんにとって換金できますので、換金すれば配当をANAから受けてのと同じですね。繁忙期は、一切使えないと言ったら、ANA株主優待券としての価値が下がります。ANAの飛行機に搭乗しないで、優待券を配当代わりに受けている株主さんにとっても価値が下がるのは困りますね。
今回の変更は、ANAと株主さんとの折衷案ということですね。
さて、2015年11月中旬には新しい株主優待券が出ます。私は、何色になるのかを楽しみにしてます。多分形は同じだと思うんです。JALそうですから。色で混同しないようにしてます。ANAのカラーは青なんで、2015年5月31日までの優待券が薄紫でしたので、予想は薄紫です。

 
 

 

 

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