ANA株主優待券専門店 ANA株主優待券を格安販売、高価買取のお店てるる
ANA株主優待券専門店のてるるのロゴ


■NAのルーツは、朝日新聞社。嘘のような本当の話
 ANA株主優待券を発行していますANAホールディングス(以下ANA)の企業ルーツは、朝日新聞社ってご存知ありませんよね。企業って結構面白いルーツがあります。朝日新聞社の航空部は、1926年に発足しました。取材に飛行機で飛んでいたんですね。ここからが大変dす。戦争に負けまして、民間の飛行は飛ばしてはいけませんとGHQに決められましたんで飛べなかったんです。昭和26年サンフランシスコ条約で日本の独立が回復しましたので、GHQのお達しは無効になったんです。民間機が飛んでもよくなったんで、翌27年二つの会社が発足します。

極東航空(株) 資本金5,000万円
戦前西日本で、民間航空を運行していた人たちが集まって設立した会社です。戦前は、大阪ー福岡間などに民間飛行機が飛んでいました。
日本ヘリコプター輸送(株) 資本金1億5,000万円
朝日新聞社の元役員が中心になり設立した会社です。大正に設立された朝日新聞航空部が中心となったそうです。役員16人、従業員12人でスタートしました。役員が多いですね。朝日新聞社の窓際族だったのかもしれませんね。

上記2社が昭和33年に合併し、全日本空輸株式会社になったんです。初代の社長には、朝日新聞社の元役員さんがなりました。資本金の金額で存続会社は、日本ヘリコプター輸送(株)になったんでしょう。日本ヘリコプター輸送(株)は、ヘリコプターでの宣伝や農薬散布をしていました。設立は、朝日新聞社の航空部が中心となったんです。ANAは、ヘリコプターの会社だったんです。その名残りが、昔のANAのロゴにのこっています。全日本空輸株式会社がうまくいきましたので初代社長さんは、後に朝日新聞社の社長さんになられました。大きな会社ではよくありますね。子会社に左遷されて、子会社で成功して本社に戻り社長になる事は、大会社ではあることですね。
ANAの本社に展示されています日本で一番古いヘリコプターです。当初はこれを2機で日本ヘリコプター輸送(株)の運営が始まりました。ANAの昔のロゴが前に見えます。レオナルドダビンチが設計?想像したヘリコプターですね。
昔は、全日空て読んでいました。ヘリコプターのロゴが見えます。日本ヘリコプター輸送(株)が、ロゴから存続会社と言うことが推測できます。今は、ANAで呼び名を統一してます。ANAは、新聞屋さんからヘリコプター屋サンへと変わり航空会社に発展したんですね。会社のルーツは、面白いです。
朝日新聞社が、ANAのルーツってとっても面白いですね。現在でも、朝日新聞社は、ANAの株式を結構持っているそうですよ。
 
 
 

 

 有限会社 てるる 石川県公安委員会許可 第11718号
(C)2015-ANA株主優待券専門店のてるる