ANA株主優待券専門店 ANA株主優待券を格安販売、高価買取のお店てるる
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■ANA仙台便を株主優待券を利用時の搭乗料金を価格シュミレーション
 

なんと、2015.11.03初めてお店でANA株主優待券が売れました。ネットでの販売は慣れていましたが、店売りは今回が初めてです。うれしかったな。
昼過ぎに当然携帯がなりました。「ANAの株主優待券ありますか?」とのことです。
「ありますよ。何枚ご入用ですか」
「二枚必要なんです」
「二枚ならありますよ」
「じゃあ、お伺いします」
で、電話での通話は終わりました。金額を聞いてこなかったなあと疑問に思いました。きっと他店にないだろうなと思ってまってました。
30分ほどでご来店され、1枚7000円で2枚買われました。話をしているうちに、今日、小松空港から仙台に行くそうです。
「7000円だったらまったく助かります。あってよかったです。」
との、お客様の言葉を思い出しましたので何時もただ販売だけしているANA株主優待券を実際にここでいくらお安くなるのかを検証してみます。

ANA小松仙台便価格表

今回の客様は、仕事で一往復でした。これで検証してみます。
普通運賃の場合
32200円*2=64400円
株主優待券を使った場合
16100円(飛行機搭乗料金)*2+7000円(株主優待券)*2=46200円

お徳金額は、18200円節約になりました。
お客様は、帰り際に「7000円高くなったな。でも十分これでも安くなるしな。でも、みんなが株主優待券を知ってきて物が少なくなっているのかも知れないですね」とおっしゃっていました。

上記料金表には、特割りと言うのもありますね。
24500円+2=49000円
仙台便は株主優待券利用の方が、2800円安いです。
特割りと株主優待券の違い
*特割りは、搭乗日3日までに予約・購入が必要。
*特割りは、予約の変更はできません。(株主優待券は、券の有効期間以内であれば可)
*特割りは、便に対しての座席数が決まっている。(株主優待券も2016年6月1日以降繁忙期に限り座席数に制限が付きます。

株主優待券のライバルは、特割りだったんですね。初めて気が付きました。今のところ上記3点プラス小松仙台便に限っては価格も、株主優待券が勝っています。あまり優待券が高くなると、特割りに取って代わられますね。

なにはともあれ、今回のお客様が喜んで帰られたのにはよくわかりました。当店は、石川県の金沢市あります。近隣の空港は、お隣のまちの小松市にある小松空港です。

上記、仙台便の価格表に普通運賃とならんで立派にも株主優待割引という分類がありますね。これを見て、ANAも株主優待券なるものを販売促進のツールとして使っているんだなと私は思いました。

仙台便以外の小松空港から発着しています羽田・札幌・福岡便について検証しました。

お隣県にある富山きときと空港でのANA株主優待券利用時の料金を検証しました。

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