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■お隣の県にある富山きときと空港発着便の搭乗料金を株主優待券利用のばあいを検証しました。

まず新幹線のお話からしないといけません。富山きときと空港は、富山市内にあります。富山県の人口の約4割が富山市内です。北陸は車社会です。なんと富山きときと空港は、駐車代が無料です。これ便利です。ANAが羽田便を6便/日飛んでます。石川県は、人口の約4割が金沢市に住んでいます。小松空港は、車で高速を使って約50分掛かります。羽田から都心に入る不便を考えれば、迷わず新幹線を使います。富山の場合は、空港まで富山市中心部から車で約15分程度でいけます。新幹線が通ったことで選択肢が1つ増えた程度です。
名前もおもしろいですね。富山きときと空港と名を打ってます。「きときと」とは、魚が新鮮と言う意味です。また、日本でただひとつ河川敷に空港があります。神通川の河川敷です。それでは、搭乗料金を検証してみます。

【富山・羽田便を検証します。】
2015年12月15日が予約日です。

なんと翌日の搭乗にも関わらず、特割が存在します。普通運賃\27390-に対して\11590-です。株主優待券を利用しても\13840です。当日に羽田に行くことが決まった人でないと、ANA株主優待券の効力はありません。あくまで、新幹線対策ですね。富山・羽田便は、ANA株主優待券の効力は、ほとんどありません。あと一便富山・札幌便を検証します。

【富山・札幌便】
2015年12月15日が予約日です。

2016年1月4日の予約で、初めて特割が出てきます。それまでの搭乗には、通常料金と割引は株主優待しかありません。 一日一便ですが、結構搭乗率は、いいのでしょうね。
普通料金:\38300
特割料金:\30500
株主優待割引:\19150
これなら、ANA株主優待券を5800円(2015.12.15現在の価格)で購入しても、まったくお安く札幌には行けます。行く人数は、羽田に比べれば、格段に少ないです。6便に対して一便ですから。ANA株主優待券は、あまり売れない県でしょうね。

 
 

 

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