ANA株主優待券専門店 ANA株主優待券を格安販売、高価買取のお店てるる
ANA株主優待券専門店のてるるのロゴ

 

 (1)一般的にANA株主優待券とは  
ANA株主優待券2016年5月末日まで有効のもの
2016年5月末日まで有効

 
ANA株主優待券2016年11月末日まで有効のもの
2016年11月末日まで有効

1.ANAホールディングス株式会社(=以下ANAで表示)の株をお持ちの株主さんの配当として渡される物が、配当金と言うお金とANA株主優待なんです。株主優待には、ANA国内線ご搭乗優待とANAグループ各社・提携ホテルご優待の二つがあります。ANAグループ各社・提携ホテルご優待は、ANAが運営するレストラン、ホテル、ゴルフ場の割引が受けれます。こちらは、実際ほとんど価値はないようです。一般にANA株式優待券と世間で流通しているのは、ANA国内線ご搭乗優待(=以下ANA株主優待券)なのです。
ANA株主優待券は、ANAの国内線の普通料金が半額になるという便利な機能がついてます。本来は、株主さんにANAはこんなお仕事をしてますよと、株主さんにアピールするのが目的だと思うんです。しかし、これは誰でも使えるんです。ANAの株主でもないのに、ANA株主優待券を持っていれば、国内線が半額になるんです。よって、市場で流通するようになったんでしょう。ですんで、このサイトでも販売をしています。

2.ANAの配当金は、一株いくらで決まってます。ANA株主優待券は、ANA独自の計算で枚数が決まります。もちろん多く盛っていたら多くあたるのは当たり前ですが、少し変わっています。4000株なら4枚、10000株なら7枚、20000株なら9枚と言う具合です。ANA株主優待券を欲しくて株主になるんでしたら、4000株の所有が効率がいいです。ANAの株式は、もちろん証券会社に行けば替えます。東証一部上場企業です。

3.2015年10月現在流通しているANA株主優待券は、2016年5月末日まで有効と2015年11月末日まで有効の二つがあります。大きくルールが変わりました。2015年11月末日までのものは、簡単言えば原物主義です。現物が最優先です。2016年5月末日のものは、スクラッチタイプと言いまして、スクラッチをはがすとパスワードが入ってます。このパスワードが最優先になります。ですんで、古いほうは、必ず回収されましたが、新しいほうは回収されません。パスワード至上主義になった点です。一般に呼ばれてますANA株主優待券、ANAでの呼び名も変更されました。「株主特別優待券」から「株主優待番号ご案内書」に変更になってます。名称からも、新しい方は、スクラッチの中のパスワードが優先ですよとわかりますね。

4、2016年11月末日まで有効なANA株主優待券が、11月半ばにはANAの株主さんに配布されます。スクラッチタイプはそのまま継承されます。但し、2016年6月1日よりの搭乗について「2016年6月1日ご搭乗分から、一部の便において、株主優待割引運賃用のお座席数を定めた上で、これを上限としてご予約を承る方法へ変更させていただくことと致しました。」とANAのHPに変更として記述されてます。簡単に言えば、忙しいときは株主優待券搭乗を制限しますと言うことです。実際にどのくらいの制限をするかとか、何日から何日までなんていうのも具体的にうたってません。「ゴールデンウイーク期間、旧盆期間、年末年始の各期間を中心に定めさせていただきたいと考えております。」に制限しますとANAのHPには、記述されています。制限と言ううよりは、忙しいときは株主優待券の搭乗座席に枠を設けると言う意味です。ですから株主優待券では、予約はできませんが、普通料金での搭乗はできると言った事態は発生するかも知れませんね。

 
 (2)ANAから見た株主優待券とは
ANAとしての株主優待券とは、どのように位置付けているかを考察したいと思います。

ANAとして株主優待券は、
 A)株主自身に配当もしくは株主への還元策の一環としている。
 B)拡販、顧客獲得のツールとしている。

当サイトの考えでは、上記二点がANAが考えている株主優待券の位置づけだと思います。

まずA)から
公募増資の実施について

上記は、2012年7月に1840億円増資したと時に「公募増資の実施について」でのQ&Aにて株主優待券のことが述べられています。
「Q:株主還元策(配当、株主優待券など)が変更されることはありますか。
 A:現時点では今回の増資によって株主還元策を変更することは考えておりません。配当は4月27日に発表したとおり、本年度は1株当たり4円を予定しています。株主優待制度の変更もありません。」(ANAの公募増資の実施についてから抜粋)
上記のようにANAは述べています。株主還元策の一環として、配当と株主優待券は配布しますよ。と言うことですね。 株主優待券は、金券ショップなどで換金して配当の一部と考え下さいと暗に述べてますね。(私見)株主優待券の市場価格もある程度コントロールされている気もします。この増資により、8000円程度していた株主優待券は、3000円前後に落ちましたね。すると、3000円で普通運賃が半額になるのですからより多くの人がなるようになったと推察できます。空気を運ぶより、半額でも搭乗してもらったほうが会社としては儲かります。また、新幹線など既存の交通機関との競争力も付きます。昨今の高騰は、2016年6月からの繁忙に株主優待券の座席数を限定するイコール株主優待券の価値の低下を意味します。もちろん株主優待券の価格も下がりますね。株主還元率が現在たっぷり感は否定できません。株主さんに協力していただいて、会社の利益を上げさしてくださいということですね。

ついでB)について
こんな事が考えられます。株主さんのお友達が今度飛行機に乗る予定があるとすると
「おれANAの株主やから、ANA株主優待券持ってるよ。お前にやるからANAに乗れよ。半額になるよ」
と言った具合です。このお友達は、JALには乗らずに半額のANAなるはずです。株主さん自身がANAの営業マンになるんですね。これは、ANAにとっては、ベストでしょうね。

あとインターネットで搭乗券を予約する場合
搭乗券予約画面
なんと、株主優待割引のカテゴリーが存在します。もちろん、半額の料金が明示されてます。 株主優待制度を知らない人は、ここで知りますよね。そして手に入れることを考えます。顧客囲い込み策っていうとこですね。

上記の理由よりANAとして株主優待券は、
 A)株主自身に配当もしくは株主への還元策の一環としている。
 B)拡販、顧客獲得のツールとしている。

当サイトは考えます。

そして、株主優待券を手に入れることを考える人は当サイトでお買い上げ下さい。

 
 

 

 有限会社 てるる 石川県公安委員会許可 第11718号
(C)2015-ANA株主優待券専門店のてるる